プロフィール

佐藤陽子の人物像・経歴・思いをご紹介します

学歴・職歴

1979年
仙台市青葉区に生まれる
仙台の中心部・青葉区で育つ。幼少期より地域の子どもたちと駆け回り、豊かな人間関係の中で「人と人のつながり」の大切さを学ぶ。
1998年4月
東北福祉大学社会福祉学部 入学
社会福祉を学ぶ中で、教育と子育て支援の重要性に気づく。学内ボランティアサークルにも積極的に参加。
2002年3月
東北福祉大学社会福祉学部 卒業
卒業論文テーマは「地域における子育て支援ネットワークの形成」。現場への関心を深める。
2002年〜2012年
仙台市内小学校 教員(10年間)
青葉区・宮城野区の小学校で担任教師として勤務。子どもたちの成長を支える傍ら、貧困家庭や学習困難な児童へのサポートに特に力を注ぐ。「教育は最大のセーフティネット」という信念の原点。
2012年〜2013年
NPO法人子育て支援ネット仙台 理事
教員退職後、NPOの理事として地域の子育て支援活動をリード。行政との橋渡し役として、放課後支援や親の孤立防止プログラムを立ち上げる。
2013年〜現在
仙台市議会議員 青葉区選出(現在3期目)
34歳で初当選。一貫して子育て・教育・福祉政策に取り組む。3期目は子育て・教育委員会委員長として、給食費無償化・不登校支援・教員働き方改革を精力的に推進。

議会での役職・委員会

  • 現職 子育て・教育委員会 委員長
  • 歴任 総務財政委員会 委員(2期目)
  • 歴任 市民教育委員会 委員(1期目)

趣味・特技

政治家である前に、仙台を愛するひとりの市民として。現場主義はプライベートでも変わりません。

🍳
料理
週末は家族のために季節の食材を使った料理を。地元の農産物を使うことで生産者への感謝も忘れません。
🚶
ウォーキング
青葉区の自然豊かな道を毎朝散歩。市民との偶然の出会いが政策のヒントになることも多い。
🎉
地域イベント参加
町内会のお祭りや文化行事には積極的に参加。地域のつながりが仙台の強みだと信じています。
📖
読書
教育・福祉・都市政策に関する本を中心に月10冊ほど読破。現場の感覚と理論の両輪で考えます。

家族

夫は仙台市内の会社員。忙しい議員生活の中でも、二人の子育てと家事を分担しながら「共働き家庭のリアル」を日々体感しています。長男と次女の子育て経験が、私の子育て政策の原点です。保育園のお迎えが間に合わない日、病気の子どもをどこに預けるか悩んだ夜——そのすべてが政策立案の糧になっています。

仙台・青葉区への思い

私が生まれ育った仙台・青葉区は、緑豊かで、人情あふれる街です。教員として10年間、この街の子どもたちと向き合い、NPOでは子育てに悩む親御さんたちと毎日話してきました。そのすべてが、私の政治の原点です。


仙台は今、少子高齢化・交通問題・行政のデジタル化遅れなど、多くの課題に直面しています。しかし、仙台には東北随一の人材と、温かいコミュニティがある。私はこの街を、子どもを産んで育てたい、高齢になっても安心して暮らせる、誰もが選びたいと思える街にしたい。


「市民の声が政治を動かす」—これは単なるスローガンではありません。私自身が市民であり、子育て世帯の一員として、皆さんと同じ目線で課題を感じ続けることが、私の存在意義だと思っています。これからも現場を歩き、皆さんの声を市政に届けます。